「弱さを許すための音楽」を誰かの逃げ場所にしたい / 雨宮さらさ

アーティスト

本日紹介するアーティストは雨宮さらささん。

やりたいこと、コンセプトがしっかりしている印象を受けました。

また来年アルバムを発売するということでインタビューをしてきました。

是非チェックしてくださいね。

自己紹介をお願いします

雨宮さらさ、北海道産まれ北海道育ち北海道住みの純正道産子。

1991/11/26産まれ、身長148cm体重37.5Kg。

趣味は酒、得意な料理はビーフシチューだったのですが、最近は揚げ物の腕をあげてきています。

久しぶりに趣味のダーツに行こうと思ったらマイダーツを紛失しました。助けてください。

どんな活動をしているのか教えてください

「弱さを許すための音楽を」というコンセプトのもと、独特な死生観の歌詞を耳馴染みの良いポップスに昇華しています。

楽曲は歌謡曲チックなものが多く、少女の可憐さと大人の艶めかしさを融合させた「すすきの系アーティスト」なるジャンルで活動しています。

今現在は本格的な音楽活動にドクターストップがかかりライブができないため、ネットを拠点に活動しています。

アルバムについて教えてください

現在アルバムは4作品発売(うち1作品は品切れ中)しております

「シネマ・ワンルームへようこそ」

雨宮さらさ初となる全国流通インディーズミニアルバムです

「わたしの人生は常にドラマティックでシネマティック」をコンセプトに、一人の女性の人生を丸ごと閉じ込めました

リード曲は「芝居をする」。

アコーディオンの音色がまさにレトロでシネマティックな雰囲気の作品となっております。

ベストオブ乙女人生波乱万丈

ベストアルバムといいつつ書き下ろし曲が2曲+ボーナストラック1曲入っている超ボリュームです。

オススメは代表曲でもある「わたしは虚無の女王」。ライブでコールアンドレスポンスがあり盛り上がる楽曲です!

厭世と愛着

配信限定販売のミニアルバムですが、近々ボーナストラックを加えて円盤化も検討しています。

「大嫌いな世界と大好きな貴方に幸あれ」をコンセプトに、厭世と愛着に纏わるエトセトラを詰め合わせています。

リード曲は「菫」。歪んだ自己愛を見て貴方は何を感じますか?

 

また、来年1月にフルアルバム「カワイイマキアート」を発売予定です!

kawaii EDM&kawaii future bassばかりの作品を作りたくてリリースを決めました。

キャッチコピーは「極彩色、混ぜたら何色になる?」。

かわいいだけじゃ終わらせない、心の病みを溶いた作品に仕上がりました。

発売が待ち遠しいです!

発売日などの詳細がわかりましたらTwitterのアカウントにてご報告いたします!

今後の展望を教えてください

第1に「弱さを許すための音楽」を誰かの逃げ場所にしたいです。

人は誰しもが弱い部分を抱えているけれど、その弱さにとても敏感で、なんとなく許せなくて、強くあることを強要してしまう風潮がありますよね。

その世界を変えたいんです。弱くあっても、不完全でもいいんだよと、まだ見ぬ貴方に伝えたい。

そんな音楽をやりたいです。

そのためにはもっとたくさんの人に見てもらって、聴いてもらって、伝えられるように努力もして、わたしの音楽を必要としている人達にどんどん出会っていかねばと感じています。

現実的な目標としては、ミスiDというオーディションを受けて今年はセミファイナルまでしかいけなかったので来年はファイナリストになりミスiDになりたいです。

また、ボカロPとしての活動も行っているのでそちらにももっと注力していきたいです。

最後にみなさんに伝えたいことがあればどうぞ

いつもお世話になっております!!!!!!!!

わたしには音楽以外取り柄がないし、音楽だって上を見ればもっとすごい人たちが大勢いる。

そんな中わたしを、わたしの曲を選んでくれて、ほんとにありがとうございます。

わたしのこと「好きだよ」と言ってくれる人達の存在がわたしの音楽を支えています。

もらった愛の分、いやその倍、もっともっとお返しできるようにがんばります!!!

まだ見ぬ貴方へ。

もし死にたくなったらわたしの曲を聴いて擬似自殺をしてください。

夢の中で死んで、もやもやや悲しい気持ちがなくなったら、また現実世界で笑いましょう。

わたしはいつでもここにいるよ。

これからも応援よろしくお願いいたします!

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https://twitter.com/amamiya_sarasa

 

 

・本日の記事を担当したのはU-toです。

音楽事務所Bright Sound社長、Most Lady Killerのボーカルを担当。アーティスト支援に力を入れブラックボックスのない事業を展開。また自身もアーティスト活動を行っておりテレビ朝日や千葉テレビなどのエンディング楽曲も担当。CDや配信限定楽曲も数多くリリース。
バンドマンが社長になった理由
By Most Lady Killer U-to

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